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スキャナの不調 [トホホ]

使っていたスキャナ「CanoScan LiDE 90」の調子が悪く、センサーがスキャンの途中で止まってしまう様になってしまいました・・・
ガラス面を押さえつけるとセンサーが止まってしまう事から、センサーがガラスに接触している様です。
地震の時に何度も棚の上から落ちたのが原因みたいです!?

もともとオークションで手に入れた中古品だしメーカー修理するより別の中古品に買い換えた方が安上がりと思ったのですが手頃な出品物が無かったので、処分する前に分解してみました。

この機種を分解するといってもネジが無いはめ込み式のため少々厄介です!?

両サイドの細長いパネルがガラス面に両面テープで固定されているので、サイドの隙間に内張りはがしを差し込んでベリベリとはがしていきます。

「内張りはがし」は自動車の内張りを外す時に使用する工具で、ポリプロピレン製で傷がつきにくいので家電品を分解するときも重宝します。
内部は比較的きれいでひと通り掃除した後、可動部分に潤滑剤を吹きつけておきました。
ガラスを少し浮かせてやるために支える部分にビニールテープを貼付け、ガラスにもセロテープを貼りました。
これでテープの厚さ分だけガラスが浮くはず・・・

サイドのパネルの両面テープも強力タイプに張り替えて組み直しました。
結果は・・・・・見事に復活しました!!!
ガラス面を少し押さえ気味にしてもセンサーが止まることも無くちゃんとスキャンできました。
機能的には壊れていなかったみたいで、この程度の修復で直ったのはラッキーでした。
処分するつもりでしたが、もう少し使えそうです!?



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