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裸族の一戸建て(CRIS35EU3) [ハードウエア]

3.5インチSerialATA用のハードディスクケースを買ってみました。
CENTURY製の「裸族の一戸建て(CRIS35EU3)」という製品で、インターフェースはUSB3.0とeSATAの両方に対応しています。
USBだけの製品に比べると少々値段が高いのですが、ケース前面から簡単にハードディスクを交換できるところが魅力だったりします!?

本体はフロントパネルに少々安っぽさがあるものの、ツヤを抑えるマット加工されたアルミ筐体がイイ感じです。

USB3.0とeSATAの両方に対応しているので、付属のケーブルも両方入っていました。
ケーブルの長さも1メートルあり充分な長さだと思います。

日本語マニュアルはふんだんに図解が使われていて大変わかりやすい内容でした。
このケースの最大の特徴は前面から簡単にハードディスクを交換できる事で、工具不要で交換できるのはけっこう便利です。

横置きに対応していないところが少し不満だったりします!?
横にした時のゴム足なんかが付属しているとよいのですが・・・???
インターフェースの違いでスピードが変わるかベンチマーク比較してみました。
ハードディスクは東芝製の3TBドライブの「DT01ACA300」を使いました。

eSATA接続 USB3.0接続

結果は測定誤差程度の違いしかありませんでした。
ハードディスクを外付けするならUSB3.0で充分なのかもしれません???

なおマイPCにはeSATAスロットが無いためマザーボードのシリアルATAをeSATAに変換するアダプターを使用しました。



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